春かぜ行政書士事務所【開業準備中】

相続や遺言、視覚障害者支援に力を入れている京都・北野白梅町の事務所です。


視覚障害者の遺言作成はお任せください

あなたの笑顔をお手伝い

春かぜ行政書士事務所

3つの特徴

ご高齢・障がいのある方に定評があります

長年に渡り、法テラスや社会福祉協議会等で多くのご高齢・障がいのある方のお話を伺ってきました。

しっかりお話を伺うだけでなく、わかりやすい説明が好評です。

視覚障害者の方に安心してご利用いただけます

担当行政書士は点訳を得意としています。

「遺言書や遺産分割協議書、大切な書類を作成しても点字で内容が確認できない…」「作成した書類を点訳業者に依頼するのは、プライバシーが心配…」

担当行政書士が点訳できるので、そのような心配は一切ありません。

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出張相談・土日や早朝夜間も対応可

※ご高齢・障がいのある方の出張相談は京都市内に限り、出張料金無料

※土日・夜間・早朝は予約のみ

業務案内

困っているけど、誰に頼めば良いのかわからない…そんな時はまずお電話ください。春かぜ行政書士事務所が行政書士としてお力になります。行政書士以外の専門家にお願いした方が良い場合も、適切な相談場所をご案内させていただきます。

事務所案内(開業準備中)

春かぜ行政書士事務所は2025年に開業したばかりの事務所です。担当行政書士が長年に渡り、高齢者障害者の法的トラブル解決機関に携わっていたこともあり、ご高齢・障がいのある方のトラブルに積極的に取り組んでいます。

担当行政書士(登録準備中)

  • 1975年生まれ。神戸市出身。
  • 約15年間の法テラス勤務を経て、社会福祉協議会、視覚障害者外出同行サービスなどに従事。

取扱業務

弊社が提供するサービスついてご紹介しています。経験豊富なスタッフがこだわりを持って取り組んでいます。

遺言書作成

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遺産分割書作成

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お知らせ


お父さんの遺してくれた家

天国のお父さん、お元気ですか?
お父さんの遺してくれたこのお家、この機会に建て直そうと思っています。
たくさん想い出のつまった、このお家。寂しいけれど、もう床暖じゃないと耐えられないの。
お父さん、ありがとう。 娘のユリカより

寂しい気持ちと、建て直しへのワクワクを胸に不動産屋さんへ向かったユリカさん。
京都で一戸建てを構えるとなると、それなりのマネーが必要になります。
結婚で家を出てから、ずっと賃貸暮らしだったユリカさん。
憧れのマイホームを、そう床暖付きのマイホームを手に入れるのです。

そんなユリカさんの夢を打ち砕いたのは、接道2メートルの壁でした。

接道2メートルの壁

「そんな壁、知らないわよ」なんて方も多いのではないでしょうか。
実はお家を建てる時の条件として、敷地が建築基準法の道路に2メートル以上接していなければならないという条件があります(例外あり)。これが接道2メートルの壁です。
京都でよく見かける、細い通路を通った先にお家が広がっているというあの何とも言えない趣のある光景。
実はこの接道2メートルの壁にぶちあたっている可能性が高いのです。

ガックリと肩を落として不動産屋さんから出てきたユリカさん。
お父さんへの感謝の気持ちは消え、絶望感と怒りにさえ似た気持ちでいっぱいのようです。
「あんなボロ屋、いらないわよ!」
ユリカさんはトボトボと帰って行きました。

ユリカへ
すまない。お父さんも2メートルの壁なんてもの、知らなかったんだよ。
お父さんがあの家を買った時と、法律が変わってしまったんだな…。
本当にすまない。
せっかく遺言を遺して、お前を喜ばしてやろうと思ったのに。
オレは、オレは…

遺言書を作成する前に、まずはご相談を

遺言書はご自宅で、お一人でも作成することができます。
しかし、このお父さんのように、娘さんを喜ばせてあげようと遺言書を書いたにも関わらず、下準備が十分でなく、結果、娘さんを悲しませる場合も見受けられます。
そう、そしてお父さんはもう天国に行ってしまっていて、遺言書を作り直すことも、娘さんが喜ぶ状態にしてご自宅を相続させてあげることも、もう叶わないのです。
遺言書はご家族への、やり直しのきかない最期のラブレターです。
ユリカさんのお父さんのような失敗をしないためにも、ぜひお気軽にご相談ください。

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